今月20日に投票を控えた参議院選挙。介護畑の立候補者では、自民党比例区で斉藤まさゆき氏が出馬しています。
前回3年前の選挙では、そのだ修光氏(今回は鹿児島の小選挙区で立候補)が、同じく介護畑として立候補しましたが、わずかに票が足らず落選。民意の結果ゆえ落選は仕方ないことだとは思いますが、この時は比例区でガーシーや水道橋博士が立候補して、彼らは当選。その後、まったく職務を果たせないまま辞職しています。まさに「悪名は無名に勝る」。「悪貨が良貨を駆逐する」。こういった輩に票が流れなければ、僅差で涙をのんだ候補者も当選していたかもしれない。それでも民意が反映された結果なので、今となってあーだこーだ言っても意味ありませんけどね。
今回の斉藤氏も介護職員の賃上げ(平均年収500万円を目指す)をマニフェストに掲げていますが、やはり現場を知っている人を国政に送り込むことは大事だと思います。
今回の選挙は物価高対策、日本に住む外国人の処遇などが注目されていますが、自分の生活に密接しているものは何か。その問題点や解決策を明言している候補者を探し、投票することが大事です。一有権者ができることは限られていますが、それでも未来を信じ、その一票を託してみてください。