
先日、新宿の京王百貨店で開催されていた「ザ・ドリフターズ展」に行ってきました。
彼らの冠番組「8時だヨ!全員集合」「ドリフ大爆笑」は僕の世代よりも上なのですが、後者の再放送はずっと観ていたことや、後続番組の「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」や「志村けんのだいじょぶだぁ」はドンピシャだったので、ギリギリ“ドリフで育った世代”と言えるのかな?
主な展示内容は、活動年表の掲示、実際の舞台で使用した衣装、小道具の展示がメインでした。メンバーが出演したCMの放映もしていました。「ケンちゃんラーメン」はいつまで新発売を続けていたのかについては見事にスルーされていました。

個人的に見たかった展示の一つが楽器。今の若い人はドリフのことをお笑い集団だと思っている人がほとんどかと思いますが、もともとはバンド。1966年にはビートルズ初来日時の前座も務めました。今回はいかりや長介のベースと高木ブーのギターが展示されていました。


金曜日の午後に行ったのですが、会場は大勢の客であふれていました。パッと見渡したところ、制服を着た学生や外国人も姿も目立ち、ドリフターズはリアルタイムで見ていない人を含め、多くの世代に愛されているんだなと実感しました。