
前回のブログで新年早々PCが壊れた話をしました。
そこそこ古い機種なので、修理よりも買い替えしたほうがよいのかもと思い、以前、僕が現在のPCを購入したJEMTC(一般社団法人日本電子機器補修協会)のサイトに飛んでみました。
もともとこの団体は、官公庁で不要になったPCをクリーンアップして安く販売しています。ざっと調べたところWindows 11搭載のモデルがしっかりと出ているもよう。

ん…… でも待てよ。確かにお値打ち価格だが、販売はデスクトップ型とノートタイプのやつが抱き合わせで売られている。僕が欲しいのは1台。2台も要らないし。しかも「福袋」と書かれている。
福袋の意味を改めて調べたのですが…
読み方:ふくぶくろ
前もってその中に種々のものを入れて口を閉じ、中身がわからないようにして各人に選び取らせる袋。余興や商店の正月の売り出しなどに出す。(小学館・大辞泉より)
ウン、確かに福袋って「中身が分からない」ものであって、ギャンブル要素があるから面白いんだと思うんですよね。そして購入金額以上の値打ちの商品が入っているから、仮に中身が気に入らなくてもおトク感がある。
最近は中身の商品を堂々と表示していて、それを「福袋」の名を付けて売っている。福袋の意味を誤解したまま、色々な販売戦略がまかり通っている昨今に、強い疑問を感じる今日このごろです。